月は煌煌とか輝き、夜の帳が降りて上手いビールが楽しめるこの世界。多少なりとも義理人情が通じるこの世界。世界は在り-難くいつもすでに贈与されている。但し、何かに不安を感じているのが常であるわれわれ。わたしは贈与され、なおかつ自分を所有をもして [...]
Posted on 11/10/2009
地下鉄で乗客が本を徐に広げて読んでいた。気になるのはその表題。なんと、『カラマーゾフの兄弟』を読んでいた。日本語の文庫本では三冊になるけど、アメリカの出版社ではハードカバーで一冊。
Posted on 12/02/2008