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連日のStomach Acheに悩まされ,酒飲むなと言われ続け,今夜はPartyに行かず,家で養生。そんななかEX. Soft Machineの主要メンバーであったRobert Wyattの2007年のComicoperaが丁度いい。パーティで酔っ払って5階から落ちて下半身不随になった彼。

Mike Stern at 55 bar 12/27

バークリーの卒業生達が連れてくれてった55barでの Mike Sternの演奏。Jazz界では有名なJazzギターリストらしいけど,こちらはなんとも知らず。破顔でギターを演奏していた姿が印象に残る。飛び入りで有名な誰かも一曲参加したらしいが,名前をおぼえられず。

土の中の子供

中村文則氏の芥川賞受賞作『土の中の子供(2005年作)』を再読。作品内容は現代に生きる人々の故郷喪失を抉った作品とでもいおうか。帰るべきところも,基盤となるフィルターさえ失った中で淡々と生きつづける道標を描いている。現代日本社会に生きる若い人々には共感を誘う作品。

永遠平和のために

『カントの永遠平和のために』の読み直し。日本の鎖国制度を褒めていたのか。それにしても1795年で国連の提唱を行っておりその先見性はつくづく凄いな。

One Hundred Years of Futility

押し寄せる見慣れた波の一群に弾き飛ばされた彼女は壁に弾き飛ばされ胸にコーヒーを零した。袖を掴まれてよろめいた。その染みを示された。鬱蒼とした光源はすでに落ちていた。

時間がない

多忙をきわめて己を失っている配慮的な気遣いにおいて,決意していない人はそこで己の時間を失っている。それだから,そういう人の話し方(die für ihn charakteritishe Rede )は『私には時間がない』という言い方である。

Hurtbreak Wonderland / World’s End Girlfriend

World’s End Girlfriend名義での六枚目のアルバム。The Lie Lay LandやMONOとの共作であるPalmless Prayer / Mass Murder Refrainに比べて緩急ある暖かみのある作品。2001年のEnding Storyほど,遊び心やアップテンポがあるわけではないが,その分、曲ごとの物語性が強くなった感じがある。

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