家路に着こうと外に出ると小雪が舞っていた。今年もすでに12月。何事かを必死に學ぼうとしたものの、降る返って考えて見れば、何も特段身に付いた、成長したという実感はない。これも年を取ったせいなのだろうか?
近所のデリのレジに並んだ隣のおじさんが店員にコーヒーラージで、砂糖10杯!と注文したことに驚くとともに、さすがは肥満大国アメリカ、国民の27%ぐらいが肥満。統計的に見れば、20%だが、一見すれば、日本の感覚とくらべればそのパーセンテージは実質、50%ぐらいだろうか
家路に着こうと外に出ると小雪が舞っていた。今年もすでに12月。何事かを必死に學ぼうとしたものの、降る返って考えて見れば、何も特段身に付いた、成長したという実感はない。これも年を取ったせいなのだろうか?
いつまともなブラウザになってくれるのかとデザインをやっている人から反感を買うInternet Explorer。IE7でも入れ子上のBox内ではCSSでFloat: rightとやると指定地より余分にスペースが広がり、親のDiv Boxを押し広げてしまうようだ。
地下鉄で乗客が本を徐に広げて読んでいた。気になるのはその表題。なんと、『カラマーゾフの兄弟』を読んでいた。日本語の文庫本では三冊になるけど、アメリカの出版社ではハードカバーで一冊。
ユニオンスクエアで行われたNYでのBuy Nothing Dayは小規模ながらもスピーチ、音楽、ダンス、車の中にお菓子を隠してそれをたたき壊して、溢れたお菓子を子供達に振る舞うなどのパフォーマンスが行われた。
アメリカでは11/28土曜日、日本、デンマーク、フランス、イタリア、スェーデン、ドイツ、イスラエル、イギリスなどを各国を含む国際的なBuy Nothing Day(無買日)は11/29日から。
写真家Stephen Dupontによる”Afghanistan, or The Perils of Freedom”の写真展。Stephen Dupontは1967年にシドニー、オーストラリアで生まれた写真ジャーナリスト。世界で最も危険な地域であるアフガニスタン、カンボジア…