Collision du ryhthme Wordpress web designCollision du ryhthme Weblog

Collisiondurythme rss

Search

Navigation


collision du ryhthme wordpress

New Orleans – Jazz

辿り着いたらそこはNew Orleans(ニューオリンズ)だった。愛車はChryslerブランド、レンタカー最安、パワーウィンドウなしのCaliber、そしてまともに目的地を表示しない使えないGPSとともに。この時点ですでに今流行のBig3とともにアメリカカルチャーを肌で身に染みる。目的地であるルイジアナ州、New OrleansといえばアーリーJazzの代名詞、万人に受け入れられる楽曲で誰しも一度は耳にしたことあるのでがないかと思われるニューオリンズジャズ(New Orleans Jazz)あるいはディキシーランドジャズ(Dixieland Jazz)。New Orleansは歴史的にはフランス領ルイジアナの首府であり、1803年にフランス、ナポレオン皇帝によりアメリカに売却された。クレオール文化はフランス人、アフリカ人、スペイン人とルイジアナの先住民による混血により育まれてきた。今日でもクレオール文化として独自の文化を継承し、料理もケイジャン料理とよばれるクレオール料理がレストランで提供されており、NYなどの都市の料理と比べ、値段も安く、破格なほど美味しい! こういう料理を食べるとNYには戻る気が失せる具合だ。Gumboという町の中心街にあるレストランがクレオール料理および郷土のドラフトビールを提供しており、値段、サービスともにお勧め。Gumboは提供される料理のレシピが書籍として販売されているほど有名店。さて、New Orleansが舞台になった映画にはイージーライダー(Easy Rider)、欲望という名の電車などがあり、音楽だけではなく町の規模の割にはアメリカの文化に多大な影響を与えている都市でもあり、住んでいる場所に飽きたら是非とものんびり滞在したい町。

楽の町として有名なニューオリンズで隆盛したJazzは1900年初頭から始まり、その語源はスラングで、女性性器や性行為をjass、売春宿をJass Houseと呼ばれており、Jazz Menが売春宿の待合室や酒場などで演奏していたため、Jass Bandと呼ばれたことがJazzの語源という説もあるがはっきりしないらしい。New Orleansの人はみな気さくで優しくNYとは比較ならないほど落ち着きます。ホテル探しはHotwire, Expediaなどでホテルと取ると時期によっては一泊100ドル以下でJazzなどが聞ける繁華街からほど近くの三ツ星以上のホテルに泊まれるようだ。New Orleans Jazzが気軽に聞ける場所はMaison Bourbon, Reservation Hallなど。同じ区画にあるためいろいろ梯子するには困らない。Reservation Hallは入場料10ドル払えば、8時から一晩三セット連続で聞けるが室内が狭いため、開始20分ほど前から並んでいた方が座れる席が確保できるかと思う。Maison Bourbonは入場料フリー、店内の端で自レベールであるMasion Burbon Recordsを含めたレコードも売っておりHarr Connick Jrの1stアルバムの1977年度版のDixeland Plusが20ドル、Groge Finola,Yellow Dog Blues, など各5ドル!すべて30年前の版であるようで開けたらレコードシートなどが変色しているのが時代の流れを感じさせてくれる。たまに時代の流れに逆らえずレコードが反り返っていることもあるが、気にしてはいけない。



Leave a Reply