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Doshドラム器材

いつもながらAnticonレーベルを代表するDoshがNYに来ても、ガラガラ。Emilie SimonのBedfordでかつて行ったライブよりはひどくはないが、この手の音楽はアメリカ人に人気がない。モントリオールのDo Make Say Think、解散してしまった意識的にはHCスタイルを取っていたGoodspeed You! Black Emperorなどのように大人数かつ生器材で演奏しないとライブでは盛り上がらん。かと思えば、イギリスのFour Tetなどのチケットは予約していないとSold Out。その差が分からん。マルチプレイヤーのMike Lewisのサックス、ギター、ベースの援護もあり、AnticonのなかでもDoshの楽曲は飛び抜けているのにな。ライブ終了後もDoshがそそくさとレコード、Tシャツ販売に戻ったところで、レコード買うついでに、雑談してたら、今回のライブセットではハイハットはPaisteの15inc、にライドは22incを使用。クラッシュを一枚すら使ってないから、ライドをクラッシュ代わりにも使うわけで、ありえくらないくらい、ライドが暴れてる。ブランコを力一杯、こいで空中に舞っている感じ。スネアは地元のメーカーだよっていっていたけど、ロゴがボトムサイドの上に貼付けられている位置から見て、Noble&Cooleyの6.5か7.0を使用かな。でも、Noble&Cooleyの本拠地はマサチューセッツなので?。自宅での録音ではドラムセットに一瞬ちらっと見えたけど、恐らくSlingerlandかな。



わりとPunk、Post Rock系でもLudwigのビスタライトやGretschのビンテージ使ってます。Blakeさん率いるForgettersのドラムであるKevin(ex-Aganst Me!)はLudwigのブラックオイスターのセット(多分60’s)、ビンテージSlingerlandのジーン・クルーパモデルのCOB、シンバル類はSabian(のAAかな?)を使っているように割とお金かけてます。


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