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	<title>Collision du rythme Weblog &#187; movie</title>
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	<description>Collision du rythme Weblog { 67% Design has been completed }</description>
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		<title>ふー</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 19:22:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2004年、バフマン・ゴバディ監督によるイラク・イラン・フランス映画。『亀も空を飛ぶ(Turtles can fly)』というタイトルは何だかポジティブな内容のようだけど、舞台はイラク紛争の中、傷をおいながら生きて行く子供達。主人公のサテラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%80%E3%82%82%E7%A9%BA%E3%82%92%E9%A3%9B%E3%81%B6-DVD-%E3%83%90%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%90%E3%83%87%E3%82%A3/dp/B00166OF6M%3FSubscriptionId%3DAKIAJEAVTWGFHPLZH4WQ%26tag%3Ddiachronie-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00166OF6M"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21gF7hcUWuL._SL160_.jpg" class="alignleft" /></a>2004年、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%90%E3%83%87%E3%82%A3">バフマン・ゴバディ</a>監督によるイラク・イラン・フランス映画。『亀も空を飛ぶ(Turtles can fly)』というタイトルは何だかポジティブな内容のようだけど、舞台はイラク紛争の中、傷をおいながら生きて行く子供達。主人公のサテライトがテレビを見ながらアメリカが世界の中心だというように、イラクは世界の中心ではなく、クルド人はイラクのなかでもさらに疎外されている本体を中心にまわる衛星のような存在。子供達はさらに大人の衛星。アメリカーイラクークルド人ー子供。既成の社会集団に属していないマージナルマンとしての子供達の姿を通した映像は逼迫したものを示唆してくれる。出演した子供達の大半は実際の難民や孤児。</p>
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		<title>ダージリン急行</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 04:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%83%B3%E6%80%A5%E8%A1%8C-DVD-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/B001BCA1WI%3FSubscriptionId%3DAKIAJEAVTWGFHPLZH4WQ%26tag%3Ddiachronie-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001BCA1WI"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/611pozJga1L._SL160_.jpg" class="alignleft" /></a>2007年、ウェス・アンダーソンによる『ダージリン急行』。父親の葬式から一年、父親の葬式にも出席しなかった僧院に母親を訪ねに金持ちの三兄弟が会いにいくという内容。コメディなんだが、やおら家族の死別や偶然居合わせた死など現れるシリアスな話が嫌みにならない。次男役のエイドリアン・ブロディはさすがにコメディやらせても風格あります。インドの風景、ショットも電車内で交わされる乗務員とのやりとりも素晴らしい。インドを旅行をしていると良く出会うような市井の風景、出来事をショットしたシーンもまた、インドに行きたくなるような旅情を誘いました。<br />
<キャスト&#038;スタッフ><br />
フランシス：オーウェン・ウィルソン<br />
ピーター：エイドリアン・ブロディ<br />
ジャック：ジェイソン・シュワルツマン<br />
パトリシア：アンジェリカ・ヒューストン<br />
監督:ウェス・アンダーソン<br />
脚本:ウェス・アンダーソン/ロマン・コッポラ/ジェイソン・シュワルツマン</p>
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		<title>名前の無い森 &#8211; 青山真治</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 04:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2002年、青山真治による探偵濱マイクのTVドラマ。画像の色を落とした映像が話の内容と上手くリンクしている。内容はうーん、なんだろうか、単純なプロットに落とし過ぎという感じ。誰もが分かるようなストリーにするにはあれぐらいなのかは知らないが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E7%AB%8B%E6%8E%A2%E5%81%B5-%E6%BF%B1%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF-6-%E9%9D%92%E5%B1%B1%E7%9C%9F%E6%B2%BB%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%80%8C%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E6%A3%AE%E3%80%8D-DVD/dp/B00006LY2A%3FSubscriptionId%3DAKIAJEAVTWGFHPLZH4WQ%26tag%3Ddiachronie-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00006LY2A"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/217EVN7TT5L._SL160_.jpg" class="alignleft" /></a>2002年、青山真治による探偵濱マイクのTVドラマ。画像の色を落とした映像が話の内容と上手くリンクしている。内容はうーん、なんだろうか、単純なプロットに落とし過ぎという感じ。誰もが分かるようなストリーにするにはあれぐらいなのかは知らないが、陳腐すぎる感。鈴木京香演じる先生は上手いですね。でも、なんで大塚寧々も鈴木京香も太ってみえるんだろう。</p>
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		<title>エロス Movie</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 20:12:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ウォン・カーウァイ、スティーヴン・ソダーバーグ、ミケランジェロ・アントニオーニの映画界の巨匠が“エロス”をテーマに描いた三本立てのコラボレート作品。『エロスの純愛~若き仕立屋の恋』『エロスの悪戯~ペンローズの悩み』『エロスの誘惑~危険な道筋 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.collisiondurythme.com/wp-content/uploads/2009/09/eros-150x150.jpg" alt="eros" title="eros" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-1027" />ウォン・カーウァイ、スティーヴン・ソダーバーグ、ミケランジェロ・アントニオーニの映画界の巨匠が“エロス”をテーマに描いた三本立てのコラボレート作品。『エロスの純愛~若き仕立屋の恋』『エロスの悪戯~ペンローズの悩み』『エロスの誘惑~危険な道筋』を収録。なかでも英語では『The Hand』と題されたウォン・カーウァイの作品が秀逸。ブレノスアイレスでも際立っていたチャン・チェンが渋すぎる。スティーヴン・ソダーバーグ、ミケランジェロ・アントニオーニの作品は個人的にはイマイチかな。</p>
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		<title>ハウルの動く城を観て</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 04:30:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[hayao-miyazaki]]></category>

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		<description><![CDATA[便利なNetflixでポニョを借りようと思ったが、人気作らしく借りれられないので、未見の『ハウルの動く城』を借りてみるが、なにやら腑に落ちないことが多くある。ソフィーが作中若返ったり、年老いたり。原作がダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>便利なNetflixでポニョを借りようと思ったが、人気作らしく借りれられないので、未見の『ハウルの動く城』を借りてみるが、なにやら腑に落ちないことが多くある。ソフィーが作中若返ったり、年老いたり。原作がダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使いハウルと火の悪魔』を原作とした小説なこともあり一切の物語の背景を映画では描写していないがために分かりにくい。詳細は<a href="http://homepage3.nifty.com/mana/miyazaki-haulu-faq.html" title="ハウルの動く城の謎についての分析と解釈">｢ハウルの動く城の謎についての分析と解釈｣</a>を参照。</p>
<h3>何故、ソフィーは歳が変化するのか？</h3>
<p>ソフィーは荒地の魔女に老婆になる魔法をかけられらた後、魔法を解けた明確な場面がない。それにも関わらず、劇中、ソフィーが寝ていたときには若返ったり、深夜、傷ついたハウルの部屋に若返ったまま赴いたり、ハウルにプレゼントされた新しい住処の内の一つである野外には綺麗な花畑に足を踏み入れると若返って行ったりする。サリマンに出会ったとき、ソフィーの顔が若返り、なんて若い母親なのねと言われたりしてしまう。しかし、ネガティブな言葉を発すると腰の折れ曲がった呪いの老婆の姿に戻ってしまう。ということはすでにハウルが呪いをある程度まで解除していたという憶測するしかない。ソフィーがハウルの城に辿り着いた翌日の朝、ハウルがソフィーのポケットの中に入っていた荒地の魔女による呪いの札みたたいなものを掌で抹消したときなのだろうか。ハウルはこの呪いは強力だと言う。荒地の魔女は呪いの解き方を知らないと言う。ということは最終的なこの呪いそのものは自分で乗り越えなくてはいけないものだということなのだろうか。</p>
<h3>わたしは、ソフィー。待ってて、わたし、きっと行くから、未来で待ってて！</h3>
<p>荒地の魔女がカルシファーが隠し持っていたハウルの心臓を見つけ、火がついた心臓を持つ荒地の魔女を救うためにソフィーがカルシファーに水をかけたがために動く城が崩壊する。みんなと放れ離れになったソフィーは指輪が指し示すドアを犬のヒーンとかいくぐりハウルの過去の中に踏み込む。時間の幽界が歪み落ち、現実の世界(過去からみた未来)へ戻る最中、「わたしは、ソフィー。待ってて、わたし、きっと行くから、未来で待ってて！」と過去の中のハウルに叫ぶ。現実に戻ってくると、そこには戦闘で傷ついた異界の姿をしたハウルが待っている。「ごめんね、私、ぐずだから。ハウルはずっーと待っててくれたのに。」この後、ソフィーの姿が若返ってくる。どうやら、この時にソフィーは老婆のままでいることは自己暗示のせいだということを明確に直感したようだ。映画を観ていると、「ごめんね、私、ぐずだから。ハウルはずっーと待っててくれたのに。」という言葉に違和感があった。前後にも呪いについても何もコンテクストで言及が無いからだ。ソフィーが自らの思い込みによって老婆のままでいたということならば、この言葉の意味も分かる。</p>
<p>その他にも謎が多くあるが、小説の中のソフィーは生命を吹き込む魔法が使えるというシナリオだといことだ。それ故に、映画の中でも最後にソフィーはカルシファーとハウルの命を言霊によって救うことができたということらしい。宮崎駿の言霊に対する思いを知ると物語も一層楽しくなるのかも。</p>
<blockquote><p>言葉は力である。千尋の迷い込んだ世界では、言葉を発することは取り返しのつかない重さを持っている。湯婆婆が支配する湯屋では、「いやだ」「帰りたい」と一言でも口にしたら、魔女はたちまち千尋を放り出し、彼女は何処にも行くあてのないままさまよい消滅するか、ニワトリにされて食われるまで玉子を産みつづけるかの道しかなくなる。逆に、「ここで働く」と千尋が言葉を発すれば、魔女といえども無視することができない。今日、言葉はかぎりなく軽く、どうとでも言えるアブクのようなものと受けとられているが、それは現実がうつろになっている反映にすぎない。言葉は力であることは、今でも真実である。力のない空虚な言葉が、無意味にあふれているだけなのだ。<br />
宮崎駿 「不思議の町の千尋」</p>
</blockquote>
<p>漫画の『風の谷のナウシカ』でも巨神兵にオーマと名前を与えた途端、知的レベルが上がり、光輪を帯びし、調停者にして裁定者になっていたな。</p>
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		<title>八月の狂詩曲</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 05:48:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Japan]]></category>

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		<description><![CDATA[黒澤明監督の1991年の映画。舞台は戦後45年を経て、1990年の長崎のどこか山奥の田舎が舞台。鉦お祖母さん役を村瀬幸子が演じるが見事。物語は誰もが分かりやすいプロットに見事にまとめられている。日本とアメリカそして原爆、そして亡くなっていた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%AB%E6%9C%88%E3%81%AE%E7%8B%82%E8%A9%A9%E6%9B%B2-%E3%83%A9%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC-DVD-%E9%BB%92%E6%BE%A4%E6%98%8E/dp/B00006RD6F%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Ddia-chronie22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00006RD6F"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WW6YGVP7L._SL160_.jpg" class="alignleft" /></a>黒澤明監督の1991年の映画。舞台は戦後45年を経て、1990年の長崎のどこか山奥の田舎が舞台。鉦お祖母さん役を村瀬幸子が演じるが見事。物語は誰もが分かりやすいプロットに見事にまとめられている。日本とアメリカそして原爆、そして亡くなっていた人々。長崎の原爆で夫を無くした鉦お祖母さんとそれをとりまく世代。映像は失われつつある田舎の藁葺き屋根の屋敷、山林、日本の夏の夕暮れ時の蝉の音など映し出し、映像美は余情に溢れる。世代間の対比、MIT、USC、Blooklynなどのロゴが入ったTシャツを着る孫たちの姿は、アメリカへ抱く若い世代のイメージを巧く捉えている。映画の中の一コマのなかにある沈黙もまた一つの対話であるというように日本人の美的感性を諸方に鏤められており、こうした場面が織りあわされ構成されている。</p>
<p>兄弟が10人以上もいたあまり、鉦お祖母さんの記憶のなかで定かではなはいが、ハワイへ渡り、兄の息子(リチャードギア)が映画の中で繰り返し</p>
<blockquote><p>究竟涅槃　三世諸仏　依般若波羅蜜多故<br />
得阿耨多羅三藐三菩提　故知般若波羅蜜多<br />
是大神呪　是大明呪　是無上呪　是無等等呪<br />
能除一切苦　真実不虚　故説般若波羅蜜多呪<br />
即説呪日　羯諦　羯諦　波羅羯諦　波羅僧羯諦<br />
菩提薩婆訶　般若心経</p></blockquote>
<p>と反唱される真言宗の般若心経を唱える原爆の供養集会所に顔出し、死者の冥福を祈る場面も映像の音としても純粋に美しい。その含みある意味としても意味があるのだと思うがそれは観る人の解釈に因るだろう。</p>
<p>智慧よ、智慧よ、完全なる智慧よ、完成された完全なる智慧よ、悟りよ、幸あれ。</p>
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		<title>ビヨンド・ザ・リミット</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 03:14:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[スプラッター]]></category>

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		<description><![CDATA[スプラッター映画を手がけるオラフ・イッテンバッハ監督の2003年の作品。これはかなりきてます。家でまだ見終わっていないDVDを手にして観たもがこのビヨンド ザ リミット、とんでもなく残酷な映画です。AMAZONでは”中世の時代に“伝説の心臓 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88-DVD-%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F/dp/B0001N1QH2%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Ddia-chronie22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0001N1QH2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51muVW%2BCVVL._SL160_.jpg" class="alignleft" /></a><span class="push">ス</span>プラッター映画を手がける<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F">オラフ・イッテンバッハ</a>監督の2003年の作品。これはかなりきてます。家でまだ見終わっていないDVDを手にして観たもがこのビヨンド ザ リミット、とんでもなく残酷な映画です。AMAZONでは”中世の時代に“伝説の心臓”を巡って繰り広げられた殺戮と拷問の数々のエピソードを記事にしようと取材する新米記者を聞き手に伝説の心臓の物語を描いた過激ホラー作品。と宣伝されている通り、出だしから，これでもかというほどの殺戮と拷問の数々。普通の人は目を一度でも背けずにこの映画を観通せません。ただ、ストーリーは現代から中世へと遡るなど映画の物語性は十分。この手の映画を常時，愛好して観ている人はさすがにどうかなと&#8230;</p>
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		<title>ザ・ブルース ムーヴィー/ マーティン・スコセッシ</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 02:37:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[bluce]]></category>

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		<description><![CDATA[マーティン・スコセッシがクリント・イーストウッド、ヴィム・ヴェンダースら共にアメリカのブルースをテーマに撮った映画。かれこれ、4年ほど放置していたが、ミシシッピのRobert Johnsonの墓参りにも行ったことだし，ようやく観始めたものの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88DVD-BOX-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9/dp/B0006ZXES4%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Ddia-chronie22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0006ZXES4"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NDJ16TFFL._SL160_.jpg" class="alignleft" /></a><span class="push">マ</span>ーティン・スコセッシがクリント・イーストウッド、ヴィム・ヴェンダースら共にアメリカのブルースをテーマに撮った映画。かれこれ、4年ほど放置していたが、ミシシッピのRobert Johnsonの墓参りにも行ったことだし，ようやく観始めたものの，全7タイトル。いつ見終えるやら。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Sad Vacation</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 01:50:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>

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		<description><![CDATA[ユリイカの続編,青山真治監督のSad VacationがNYでも観れると思わなかった。ユリイカのその後の物語の展開を期待して行ったが、Helplessの白石健司を軸にとユリイカの田村梢のその後がリンクした話。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E9%9D%92%E5%B1%B1%E7%9C%9F%E6%B2%BB/dp/B0010WUDWC%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Ddia-chronie22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0010WUDWC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BBE9-cCjL._SL160_.jpg" class="alignleft" alt="sad vacation" /></a><span class="push">ユ</span>リイカの続編、青山真治監督のSad VacationがNYでも観れると思わなかった。ユリイカのその後の物語の展開を期待して行ったが、Helplessの白石健司を軸にとユリイカの<span>田村梢</span>の その後がリンクした話。北九州サーガの第三作は新しい物語の展開へ。恐らく、もう一本この続編が続くのではなかろうかという結末。間宮千代子演じる石田え りが女性の逞しさを怪演。この物語も家族関係が錯綜。日本社会の一つの断面を抉りだしていると思うが、映画館にいたアメリカ人にこの映画の舞台装置は理解 できたのだろうか。</p>
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		<title>有話好好話　キープクール / チャン・イーモウ</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 07:22:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[有話好好話『あの子を探して』などを制作した名匠チャン・イーモウ監督の北京を舞台にした1997年の作品。映画の出だしの主人公の服装と恋愛話にこの映画はだめかと思わされるが，見終わった感想は非常に好い。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%A6/dp/B0000AE0D7%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Ddia-chronie22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000AE0D7"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XVZ55B2GL._SL160_.jpg" class="alignleft" alt="キープ・クール" height="140" /></a><span class="push">有</span>話好好話『あの子を探して』などを制作した名匠チャン・イーモウ監督の北京を舞台にした1997年の作品。映画の出だしの主人公の服装と恋愛話にこの映画はだめかと思わされるが，見終わった感想は非常に好い。中国語のテンポの良さも相まり，中盤以降のシャオとチャンの演技に圧倒される。</p>
<p><span class="push">主</span>人公，シャオ(チアン・ウェン)は、振られた彼女、アンホン(チュイ・イン)のことがどうしても諦めきれない。シャオがアンホンの新居のマンション前で拡声器を使い、ラブコールを連日に渡り送り続けていたある日、とある路上でシャオは車で現われたやくざ風の男たちにリンチされてしまう。彼らはアンホンの現在の恋人、劉(リュウ・シンイー)の仲間だった。シャオが偶然，近くにいた通行人チャン(リー・パオティエン)の鞄を奪い去り，男たちにぶつけたことから、シャオとチャンの話が始まる。シャオが偶然，かなぐり投げた鞄は電信柱に当たり，無惨にも中に入っていたチャンが買った13,000元の新品のパソコンが壊れてしまう。病院までシャオを連れて行ったチャンはシャオに弁償を要求する。シャオは、もとはといえば劉が悪いのだからと取り合わない。殴ったのは劉で、劉が殴らなければ，パソコンは壊れることはなかったのだ。したがって、俺は悪くない。この辺りのやりとりが，中国人の本質なのかと観ていてにやにやしてしまう。後日，シャオは劉が経営するキャバクラに包丁をもって押し入り込むが，劉に逃げられ，シャオは騒乱罪で7日間の留置所送り。出所時に警察官に本屋をやっているなら法を知れと諭される。</p>
<p><span class="push">こ</span>れに恐れをなした劉は、チャンの奔走のもと、劉がパソコンとシャオにたいする50,000元の慰謝料を払うことに同意する。そこでチャンはシャオを待ち合わせ場所のレストランに連れて行く。だが、二人の目的は違う。パソコンの弁償さえしてくれれはいいチャンと、金の問題ではなく，殴られた代償として，劉の手を切り落とさなければ腹のむしが収まらないシャオ。待ち合い先のレストランでなかなか姿を見せない劉を待ちながら、飯を食いながら話をする二人。劉との会合のシャオの本当の目的を知ったチャンはなんとかシャオの気持ちをなだめようと奔走する。シャオが鞄の中からパソコンを取り出し，チャンに目的のパソコンとおまけにソフトを弁償する。その行動にシャオにたいする見方を変えたチャンがなんとかしてシャオに劉の手を切り落とさせないよう、説得を開始する。</p>
<p><span class="push">酒</span>を飲んだチャンは変貌し，あの手この手でシャオの目的を邪魔する。劉がレストランに着いた時には、チャンはレストランの上階で錯乱したと理由で，シャオに椅子に括りつけられ、邪魔にならないよう隔離される。チャンが騒いでいた最中，レストランの女従業員の胸を触ってしまう。それに怒った彼氏であるレストランのコックはチャンをいたぶる。その階下ではシャンが劉の手を切り落とそうと機会を伺っている。まさに，劉の手を切り落とそうとする瞬間、階上の騒ぎでシャオの目的は果たせない。階上ではコックの仕打ちに憤怒したチャンが包丁を持ちながら、コックを殺すと騒いでいる。立場が入れ替わった二人，今度はシャオがチャンをなだめる。今度はチャンが騒乱罪で7日間の留置所送り。7日間興隆された留置所を出所する時に警察官に技術者ならば法を知っているだろと諭され，それならば法を守れと諭される。シャオの出所時の警察官とのやり取りのコントラストが面白い。</p>
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		<title>ドラキュラ　フランシスコッポラ</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 21:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[movie]]></category>

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		<description><![CDATA[フランシス コッポラのドラキュラを久方ぶりに観直す。コッポラ作品の中で一番好きな作品。カメラのアングルと映像美が素晴らしい。ゲイリー・オールドマン, キアヌ・リーブスなどが出演。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9-DVD-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%A9/dp/B00174RGYQ%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Ddia-chronie22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00174RGYQ"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VyreqQa6L._SL160_.jpg" class="alignleft" alt="ドラキュラ" /></a><span class="push">フ</span>ランシス コッポラのドラキュラを久方ぶりに観直す。コッポラ作品の中で一番好きな作品。カメラのアングルと映像美が素晴らしい。ゲイリー・オールドマン, キアヌ・リーブスなどが出演。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>沙羅双樹</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 19:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[movie]]></category>

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		<description><![CDATA[2003年の河瀬直美監督の『沙羅双樹』のDVDをようやく観てみることが出来た。ただ，期待してよりも内容が陳腐な感が。双子の兄の失踪や夕に明かされる出生の秘密などはいらないような。映像や役者の演技の間の取り方が素晴らしい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2003年の河瀬直美監督の『沙羅双樹』のDVDをようやく観てみることが出来た。ただ，期待してよりも内容が陳腐な感が。双子の兄の失踪や夕に明かされる出生の秘密などはいらないような。映像や役者の演技の間の取り方が素晴らしい。</p>
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		<title>紅の豚</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 08:34:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[movie]]></category>

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		<description><![CDATA[久々に観た宮崎駿作品。ラピュタ、もののけ姫，紅の豚。
でもなんで，紅の豚のポルコは豚になったんだろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々に観た宮崎駿作品。ラピュタ、もののけ姫，紅の豚。</p>
<p>でもなんで，紅の豚のポルコは豚になったんだろう。</p>
<blockquote><p>飛べない豚はただの豚。<br />
豚は飛んでもただの豚。</p></blockquote>
<p>どちらも含蓄のある言葉だ。</p>
]]></content:encoded>
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