本日,日本各地から届いた本。AMAZON経由で山梨、東京の古本屋さんから二週間待ってただいま到着。本よりも送料の方が高いのが海外にいると切に身にしみます。
『モレルの発明』アドルフォ・ビオイ・カサレス
『すべての美しい馬』コーマック・マッ [...]
本日,日本各地から届いた本。AMAZON経由で山梨、東京の古本屋さんから二週間待ってただいま到着。本よりも送料の方が高いのが海外にいると切に身にしみます。
『モレルの発明』アドルフォ・ビオイ・カサレス
『すべての美しい馬』コーマック・マッ [...]
アリストテレスの『形而上学』の冒頭は、
人はみな生まれながらにして知ることを欲する(πάντες ἄνθρωποι τοῦ εἰδέναι ὀρέγονται φύσει / All men by nature desire to know [...]
『ザ・ロード』はコーマック・マッカーシーによる2006年の作品。コーマック・マッカーシーはトマス・ピンチョン,ドン・デリーロ、フィリップ・ロスと並んで、アメリカの現代を代表する4人の小説家のうち一人として数えられる。物語の背景となる舞台の説 [...]
新年一発目に眠れないままに読んだ本が1849年に刊行されたマルクスの『賃労働と資本(Loanarbeit und Kapital)』。食わず嫌いで今までマルクスの本など読んだことがなかったけど,面白い。2008年にはアメリカ金融産業が崩壊し [...]
Katherine Schipper, “Principles-Based Accounting Standards”, Accounting Horizons, March 2003
The U.S. accounting system moves from the rule-based standards to the principle-bases [...]
アリストテレスが『ニコマコス倫理学』で最高善である幸福について語っている。幸福とはそれ自体で自足していて,他のもののために追求されることのないものだ。幸福にいたるべき行為は良く生きることである。良く生きるとは衝動的に生きるのではなく,みずからの個性を十分に生きることである。
カフカの『変身』を再読。読み返してみると,こんな内容だったのかと今更ながら驚く。月日の経つのは早いもので,ザムザが最後は乾涸びて死んで行く内容のことはすっかり忘れていた。