スプラッター映画を手がけるオラフ・イッテンバッハ監督の2003年の作品。これはかなりきてます。家でまだ見終わっていないDVDを手にして観たもがこのビヨンド ザ リミット、とんでもなく残酷な映画です。AMAZONでは”中世の時代に“伝説の心臓”を巡って繰り広げられた殺戮と拷問の数々のエピソードを記事にしようと取材する新米記者を聞き手に伝説の心臓の物語を描いた過激ホラー作品。と宣伝されている通り、出だしから,これでもかというほどの殺戮と拷問の数々。普通の人は目を一度でも背けずにこの映画を観通せません。ただ、ストーリーは現代から中世へと遡るなど映画の物語性は十分。この手の映画を常時,愛好して観ている人はさすがにどうかなと…