Collision du ryhthme Wordpress web designCollision du ryhthme Weblog

Collisiondurythme rss

Search

Navigation


collision du ryhthme wordpress

Architecure’s Historical Turn – Phenomenology and The Rise of Postmodern

なんと訳せば良いのか分からないが、2010年刊行、『建築の歴史的転回-現象学とポストモダンの隆盛-(Architecure’s Historical Turn – Phenomenology and The Rise of Postmodern)』という本を購入。「建築学的現象学(architectural phenomenology)」を標榜する本書はバシュラール、メルロ=ポンティ、ハイデガー、リクールを援用し、美学的解釈、学術の理論的な歴史かつ社会的歴史に関わる新しい動向を批判的に捉えようとするもの(cf.p.1.)。著者はコロンビア大学院建築科のアシスタント・プロフェッサーのJorge Otero-Pailos。

ところで、アメリカ大学の教員も、アシスタントプロフェッサー、アソシエイトプロフェッサー、フルプロフェッサーにわかれ、生涯、教授職をえるフルプロフェッサーになるにはテニュアトラックの6年間コースで年2本の査読審査論文にパスしなければらないように、安定するまで険しい道だな。ハーバードはテニュアトラックがないので、アソシエイトプロフェッサーになるには12年かかり、それでもなれるのは教員全体の10%らしい。


Leave a Reply