
写真家Stephen Dupontによる”Afghanistan, or The Perils of Freedom”の写真展。Stephen Dupontは1967年にシドニー、オーストラリアで生まれた写真ジャーナリスト。世界で最も危険な地域であるアフガニスタン、カンボジア、イラク、ルワンダ、ソマリア、ザイールなどで国際的に認められた作品を撮っている。今回のNY図書館での展示はアフガニスタンでの作品から選ばれ、市民戦争から1990年代のタリバンの台頭、現在にも続くテロまでのアフガニスタンの風景、市井の人々の姿をおさめている。 彼の作品は今日のアフガンニスタンにおける貧困、破られた約束などの話を伝えている。