地下鉄で乗客が本を徐に広げて読んでいた。気になるのはその表題。なんと、『カラマーゾフの兄弟』を読んでいた。日本語の文庫本では三冊になるけど、アメリカの出版社ではハードカバーで一冊。
12/02/2008